Chrome のキャッシュを削除する方法
Ctrl+Shift+Delete で「閲覧データの削除」を開き、期間を選んで「キャッシュされた画像とファイル」にチェックして実行します。ClearKit なら同じ削除がツールバーからワンクリック、数時間おきの自動ルールにもできます。
Chrome で手動でやる場合
- 1Ctrl+Shift+Delete(macOS は Cmd+Shift+Delete)を押して「閲覧データの削除」を開きます。
- 2期間を選びます。ページが古いままなら「全期間」を選んでください。
- 3「キャッシュされた画像とファイル」にチェックし、残したい項目のチェックは外します。
- 4「データを削除」を押し、確認していたページを再読み込みします。
手動では届かないところ
- このダイアログは全か無かで、残したいサイトを除外できません。そのためつい Cookie もチェックしてしまい、あらゆるサイトからログアウトすることになります。
- 実行を自分で覚えておく必要があります。スケジュールもショートカットもなく、いつ何を消したかの記録も残りません。
ClearKit でやる場合
- 1Alt+Shift+K で ClearKit を開き、期間を選びます。
- 2「キャッシュファイル」と「キャッシュストレージ」にチェック。ピン留めすれば次回から選択済みです。
- 3削除を実行。あるいは自動ルールを一つ作れば、以後考える必要すらありません。
無料・オフライン・アカウント不要。ホワイトリストがセッションを守るので、好きなだけ繰り返せます。